RMS−105 “Q−ZACK”
製作記録

1/144HGUC「ガルマ専用ザクII」をベースに製作。
ガンプラ2作目。処女作の陸ジムがほとんど素組みに近かったので、今回はいろいろ改造したつもり。
少なくともガルマザクには見えないと思われます。

設定としては、以下のようなものです。
・地球連邦軍が鹵獲したMS-05ザクをベースに改造した機体。
・地上格闘戦を想定した各種改造がなされている。
・背部スラスターは熱核ジェットエンジンに換装され、大気圏内における機動力の向上が図られている。
・近接戦闘用の試作武器(ヒート・ナックル/ヒート・ニー・キッカー)を装備。これはジェネレータの廃熱を利用したもので、1次冷却系の液体ナトリウムによって熱が供給されるものである。
・手持ち銃器用の射撃管制システムは搭載されておらず、ヘッドバルカンによる目視照準射撃のみ可能となっている。

ヒートナックルによる戦闘体勢。

ヒートナックルはプラ棒とプラ板によるスクラッチ。塗装で赤熱状態を再現してみましたが、熱そうに見えますか?

後ろから見るとこんな感じ。ランドセルからヒートパイプ出てます。

中は熱核ジェット。

ヒートニーキッカーによる攻撃。仮想敵機は陸ジム。

ヒートニーキッカーも赤熱状態に塗ってあるのですがこっちはさっぱり熱そうに見えない。

ショルダータックル。「08小隊」ものの打突シールドが役立ちます。
被弾痕つけすぎた。
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